禁煙と転職とモテたい願望

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転職日記 東京にある喫煙ブース有の喫茶店に思うこと。

結論
もういっそ全面禁煙にしたほうが良くない?

 

地元にいたときからベローチェが好きでよく通ってる。一昔前から喫煙ルームなるものができて、完全に隔離された空間になった店舗。入り口で別れるだけで奥の方に追いやられるお店など色々ある。

 

んでもって、東京に来ると店内では基本禁煙で、喫煙ブースが隅の方にポツンとあって「吸う人はそこに行ってください」なる店があったわけだ。最初こそなるほど!と感心したものだけれど、少し考えるとめっちゃ無駄だと思う。

 

僕は今は軽めの禁煙をしていて、飲み会の席くらいでしか吸わない身だからあまり説得力はないと思うけれど、それでもやっぱり無駄だと思う。

 

というのも、喫煙者というのは基本的にくつろいでタバコを吸うタイミングだったら結構な頻度で吸うものだ。とは言え、チェーン・スモーキングの人はそういない。すると喫茶店でくつろいで、10分か15分に一度は喫煙ルームへ向かうわけだ。

 

でも吸うのは一本だけ。そうして席についてくつろぐ。それを最低で二回か三回そうするわけ。そうしたら一本しか使っていない灰皿が量産されて、店員さんはそれを処理する手間が増える。

 

ちょっと目を離すと使用済みの灰皿は山盛り。その処理を店によるだろうけど15分か20分に一度は行っているように思える。

 

いやいや別に喫煙者に厳しくしろよ!とは言ってはいないんだけど、そんな無駄な時間を店員さんにさせるなんてめっちゃ無駄じゃない?そんな事するならもういっそ、全面禁煙にすればいいのに。そんなことを考えた求職中の暇人の午前中。