禁煙と転職とモテたい願望

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マンションの誰かが民泊してるせいでメチャクチャ不満な3つの点

6月15日に民泊が解禁されました。

 

特に推進派でも否定派でもなかった僕ですが、少し気になることがあります。というのも。どうも僕が住んでいる賃貸マンションもどなたかが違法で民泊経営をしているようなのです。

 

最初は別にどうも思っていなかったのですが、最近は不満に思っていることが幾つかあるのでそちたらをご紹介します。

 

漠然とした不安

三十路の独身男性というのは、自分で言うのも何ですが、結構突発的な事件に巻き込まれる可能性は低いと思います。

 

言葉はアレですが、女性のように性被害にあったり、強盗に押し入られる確率や、下着を盗まれる可能性を考えると、比較的安全な立場にいるのかなと考えてしまします。

 

どちらかというと被害者よりも加害者の立場の方が多いまで有りますね。

 

けれど、そんな僕でも、エレベーターから中国語やら韓国語を喋りながら降りてくる集団には少し身構えしています。

 

いやいや、何もないのは分かりますが、それでもマンションのオートロック内に知らない集団がいると言うのは多少なりともストレスを感じますし、漠然とした不安を感じます。

 

騒音問題

正直言って、騒音問題といっても個人的にはそこまでありません。

 

僕が住んでいるのは4階。そして多分、民泊の部屋はエレベータなど状況判断からして9階のいずれかの部屋なので、夜中に騒音がしたというのはありません。けれども、そのエレベーターホールでかち合うと五月蠅い。集団の中に僕という遺物がいるにもかかわらず、響きまくる大音量。

 

それがお昼や夕方なら文句も言いませんが、21時頃に疲れて帰宅した時にはとても精神的に参ります。細かすぎることは分かるのですが、多分、日本人同士ならトーンダウンもしてくれると思うんです。

 

そういった配慮(?)がないのかなぁ、と思ってしまうわけです。

居住と捨て恥 立場の違い

個人的に一番の問題だと思う点は、それぞれの立場の違いです。

 

僕を始めとする契約者はマンション自体が一種の「家」なのですが、民泊を利用する彼らには「安宿」でしかありません。そんなこと当然じゃないか、とおっしゃりたい気持ちは分かりますが、これって改めて考えると大きな問題だと思うんです。

 

民泊している人を見るようになってから。見える範囲で劇的に変わったのは、マンションにおかれているポストに入ったチラシを入れる専用のゴミ箱です。季節外れのお花見でも終わったかのようなゴミが置かれるようになったのです。

 

さすがに撮影はしていませんが、ゴミ箱いっぱいに詰められた家庭用ごみと、入らなかったのか、公園のゴミ箱のように、なんの遠慮もなくコンビニ袋に入れられたゴミが横にいくつも並びます。

 

ハッキリ言って不快です。

 

彼らにとっては旅の恥はなんとやらかもしれませんが、住んでいる居住者からは大切なパーソナルスペースなわけです。勘弁してほしいなぁ・・・。

 

最後に

民泊。その言葉が出てきた時「いいぞ、もっとやれ!」と思っていました。

 

けれど、実際民泊される居住者側になるとなんとも言えない気持ちになります。

 

あんまりこんな事を言うべきじゃないと思うんですが、「安宿」に泊まっている感覚に宿泊客に何を言っても無駄なだと思うんです。高級旅館ならいざしらず、複数人で一泊数千円の安宿のオーナーから文句言われたってなにも響きやしませんよ。

 

絶対にこの民泊=「安宿」という認識が覆らない限り、この問題は続くと断言します。

 

もうさ、ほんと勘弁してよ。