禁煙と転職とモテたい願望

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男性の家計簿初心者が陥りやすい罠教えます!ポイント抑えて賢く節約ライフを始めよう!

お金を貯めたい!そう思うことはあってもどうすればいいかわからない。そんな人も多いと思います。

 

いざ、家計簿を付けてみるも継続できない、なんて人も多く見てきました。

 

僕自身、かれこれ5年ほど家計簿を付けていますが、正直継続できていることに驚いています。ただ、もちろん成功するまで何度も挫折を経験しました。記憶が正しければ、最初に試みたのは高校時代。それから大学時代。そして社会人一年目。そのどれもが3日として続きませんでした。

 

そこで今回は僕が考える「家計簿における男性が陥りやすい罠」を説明しながら、その解決方法も書き綴っていきたいと思います。

 

 

家計簿の罠

家計簿の費用細かすぎません?

僕もそうなので分かるのですが、意外と男性って凝り性ですよね。しかも第一歩を重要視しすぎな傾向があります。

 

もしかして「食費」とは別に「飲み物代」なんて項目作ってませんか?税金の項目は「所得税」と「社会保険」に別れてません?

 

事細かに出費を把握しようとする、その気概は手放しに賞賛します。が、断言します。細かすぎる項目を作成すると息切れします!

 

項目の追加なんて、あとからいくらでも出来ます。なぜなら、その家計簿はアナタしか見ないんです。いい意味で適当でいいんですよ。

 

食べ物全般で括ってもいいですし、税金もまとめても問題ありません。

 

ちなみに僕が設けている項目は

 

「食費」←飲食代全般

「交遊費」←飲み会など

「生活費」←生活必需品(歯磨き粉・石鹸など)

「服飾費」←洋服代

「美容費」←美容室代など

「趣味・娯楽」←趣味につかうお金

「家賃」←家賃

「税金」←税金

「光熱費」←電気・ガス

「通信費」←携帯・ネット

「医療・保険」←病院代・保険料

「冠婚葬祭」←祝儀など

「その他」←その他

 

の14項目です。

 

結構な数に見えますが、削ろうと思ったら色の付いた項目同士はまとめられます。

 

例えば、「食費」「交遊費」は分ける必要は正直ありません。個人的に呑み会は一回の費用が大きいので別にしているだけです。同じく「生活費」は生活する上で必要な費用なので「服飾費」「美容費」「趣味・娯楽」も統合しても問題無いはずです。「税金」「家賃」やなんて知らず知らずの内に勝手に引かれているので「税金・家賃」に一緒にして何か問題があるでしょうか?最悪、毎月使用する項目以外は全て「その他」でいいのです。

 

そうするメリットとしては煩わしさから解放されます。コレは食費、アレは飲み物代なんて一々考えるのは馬鹿らしいです。まずは継続することが第一です。シンプルに最初はいきましょう。

 

あと、経験談なんですが、ぶっちゃけるともう半年前の家計簿の詳細なんて見ません。見ても、昨年度の同じ月か、前の月との比較くらいに見直すくらいです。まあ、それ以外で見るとしたら自己満足の為ですね。断言できます!

 

なんの為に貯金するんです?

家計簿を付ける上で必要不可欠なのは理由付です。

 

僕の場合は風俗業界から離れるために、次の転職費用としてお金を貯めようとしたことがキッカケでした。なんでもいいです、「半年の間に十万貯める」でもいいからまず目標を決めて下さい。そしてそのお金を何に使用するのか決めて下さい。時計でもスーツでもVRでもいいです。やる気が違います。

 

漫然と始めてしまった場合、面倒くさくなった時に引き止める楔がないとすぐに諦めてしまいます。

 

頑張ってノートに書いてません?

家計簿と一口に言っても種類は様々です。家計簿帳から手書きのノート、エクセル、アプリとその選択肢は幅広いです。

 

調べると○○円貯まる貯金ノートといった類の手書きが人気のようです。確かに、一文字一文字自分で記入していくノートは愛着がすぐに湧くでしょう。でも・・・アナタは字がキレイですか?キレイならノートを僕もオススメします。きっと楽しいはずです。

 

ちなみに僕は典型的な、数日経つと自分でも何を書いたかわからなくなる人=字が汚いです。もうですね、自分の字を極力見たくない人なんです。

 

手書きも何度か試みましたが、すぐに文字を間違って、それで修正テープを使って書き直して、最後にはグチャグチャになって「もういいや」って放り出します。早ければ数分後にはゴミ箱です。

 

あとエクセルもオススメしません。前に書きましたが、男性って凝り性なんで普段使わないような関数を駆使して無駄に凝っちゃうんですね。それで息切れです。間違いありません!

 

なので僕がオススメなのはスマホのアプリです。

 

これにはいくつかメリットがあります。

 

まず、最初から専用の機能なので、最低限の設定で大丈夫な点。そして勝手に収支を計算してくれる点。正直、電卓片手に計算する時間なんて社会人にありません。

 

けれど一番のオススメする理由は手元にあるというポイントです。いくら忙しいと言っても、少しは暇な時間があるはずです。そんな時に、さっとアプリを立ち上げて記入できる有難さは、社会に生きる身であれば確実に実感できるはずです。

 

で、今は、レシート読み込み機能のあるアプリもあります。けれども、それはオススメしません。

 

これまで散々労力を掛けないように伝えましたが、正直多少の苦労も必要なのです。

 

裸のネーチャンがぽんと目の前に現れるのはそれは嬉しいですが、可愛いあの子を頑張って口説いたほうが充実感はあるのと同じです。コイツを一生大切にしようと思う存在になるはず(?)です。

 

ちなみに僕が利用しているのは「かけ〜ぼ」というアプリ。一々自分で入力しないといけない煩わしさはありますが、機能も最低限で使いやすいです。また、使いこなそうと思うと、案外痒いところにも対応しています。

 

アンドロイド版:

play.google.com

iPhon版:

かけ〜ぼ(家計簿)

かけ〜ぼ(家計簿)

  • Kyoko Sato
  • ファイナンス
  • 無料

 

一円単位で管理してません?

実際に家計簿を記入始めると、月末に通帳と金額が合わない、ってことあります。一種の家計簿あるあるネタです。

 

それが万単位なら、きっと大きな金額が抜けていますので、見直したほうが良いでしょう。

 

けれど千円単位以下なら・・・「その他」の項目に使途不明金としてぶち込みましょう!呑み会があって、その帰りにコンビニでナニかを購入する。そんなこと多々あります。商品なんて覚えてません。考えるだけ無駄です。そのための「その他」です。遠慮なくぶち込みましょう!

 

ここで考えてほしいのはアナタが家計簿を記入する理由です。一円単位で管理するため?違うでしょう。目標の金額を貯めることです。

 

最終的に帳尻があってればいいんです。

 

けれども、やりっぱなしはいけません。次に同じ間違いがなければいいのです。僕が一円単位で初めてピッタリだったのは、始めてから一年半経ったころです。その時は快楽成分が頭ん中でドバドバでした!やり遂げた感がハンパなかったです!

 

通帳を幾つかに分けてません?

なんで分けてるんですか?キツイこと言うようですが、貯まってないから家計簿つけるんですよね?あえて分散する必要が無いなら一つにまとめましょう。

 

間違いなく、通帳は一括しておいたほうが楽です。カードや通帳の引き落としも、この機会に一つにまとめましょう。そうしないとお給料日に通帳と照らし合わせるのが苦労します。

 

逆に、一つにまとめさえすれば、一気に楽になります。その通帳と比較すればいい訳ですから。

 

けれど、会社のメインバンクだからや、ここ以外では引きおとしが不可能だからといった理由で、嫌でも複数持たなければない人もいるのも確かです。そんな時は、今後利用する頻度が高い方を優先させて、「給料振込は違う銀行だけど、給料日に全額引き落としてメインバンクに入れる」といった一苦労だけはしてください。

 

間違っても、特別な理由はないけど複数の通帳に分散させている、なんて行為だけはしないようにお願いします。

 

最後に

家計簿ってのは凝り始めるとトコトン凝ることの出来る魔性の趣味となります。

 

けれど、家計簿には次月のページがあることからも分かるように、競技で例えるなら長距離走です。ですのでペース配分は必要です。

 

途中で止まらないように、レースごと棄権しないように、しっかりと手綱を握る必要があるのです。

 

最後の最後になりますが、ここで家計簿を付けているメリットを一つお教えします。

 

ずっと家計簿をつけていると、自分が自由に動かせる金額が把握できます。

 

すると、月の予定に入っていなかったけれども、ずっと狙ったあの子と急にデートが出来ることになっても慌てません。会計時に「今月は・・・」なんて割り勘なんてシャバすぎでしょう!「ここは僕が」なんてスマートな姿を見せたくないですか?

 

今月が赤でも、来月があるんです。その分食費を切り詰めるだけです。その覚悟が事前にできるか、できないか。この違いは男性にとって非常に重要なポイントだと思います。

 

この記事がスマートなアナタの未来に貢献できれば幸いです。

 

それでは、また。餅夫でした。