禁煙と転職とモテたい願望

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幽霊を見るにも資格がいるって世知辛いよね

この世のに生まれてから結構経つけれども、社会に揉まれて、現実を知って、子どもの頃にテレビで流れていたオーパーツやUFO、超能力、「気」、UMAが本当にいると熱弁しているイイ大人の大多数は、世間一般にイイ大人の見本になりえないという現実を知った。

 

多分、一番僕たちの身近にいるであろう「幽霊」という存在さえ、選ばれし者しか見ることができないといのが僕には耐えられない。

 

僕の実家の隣はお寺で、当時の僕の部屋は2階にあって窓を開けると納骨堂が見える絶好のポイントだった。というか低い金網を挟んだお隣さんで、子どもの頃は納骨堂の下に敷いていた丸石の中に混じる陶器の破片を投げて遊んでいた。今思えば、あれは骨壺の破片だったのだろう。罰当たりにも程があるクソガキである。

 

しかも家からほんの数百メートルしか離れていない場所に昔の遺跡があって、そこにはどこぞのお偉いさんが祀られていたという話だ。なんなら百メートル先に神社もある。

 

幽霊を見るには立地的には絶好のスポットなわけなのだが、それでも僕は見たことがない。地元では有名な心霊スポットにも行ったし、他県で曰くつきの場所にも行ったが特に何もなかった。

 

こんな事を書くと、小恥ずかしいのだが、僕は未確認の事柄を結構信じている。

 

幽霊もいると思うし、失われた超大国もあったと思う。超能力者や魔法使いや気の名人もいるに違いないと考えているし、なんなら地底人も海底人も存在している。未来ではタイムマシンが完成していて今この瞬間にも未来人が来ていると思うし、映画「MIB(メン・イン・ブラック)」のように隣で働いている事務員さんが宇宙人かもしれないと思っている。

 

だってそっちの方が面白いじゃん。無責任かもしれないけれども、僕はそう思う。

 

大人になって、いつまでも夢見る少年じゃいられなくなってから、諦めたことは数えきれない。

 

トップガンに憧れた少年はパイロットにはなれなかったし、フィクションのように劇的な世界を救う秘められて力もなかったので、世界平和は諦めた。

 

パイロットは僕の努力不足だし、秘められた力に関しては今となっては無くてよかったと考えている。けれども、幽霊などの非科学的なものごとにも霊感が無いから見れませんと言われるのは、世知辛すぎるんじゃないだろうかと思うのだ。