禁煙と転職とモテたい願望

会社に退職の意思を告げるも、今は繁忙期だからと流される餅夫のブログ Twitter始めましたが友達がいません→https://twitter.com/mochitakeo1

姉の結婚式を撮影した 

姉の結婚式を撮影した 

f:id:mochitakeo:20180119180750j:plain

 

ついこの前に姉の結婚式を撮影した。

 

といってもプロのウエディングフォトグラファーの方は別にいて、僕はオフショット専門のサブカメラマンという立ち位置。

 

実は披露宴の撮影は2度目。2年半ほど前に小学生からの友人の式を撮影した。

 

だが、その時は完全に「呼ばれたからついで購入したばかりのカメラを持って行った」程度。押さえるポイントもそこそこに、まあ式を楽しみながらの撮影だった。割合としてはカメラマンと招待客の割合も1:9くらいだったので、出来もそこそこだった。

 

披露宴中も席から1m離れるか離れないかで撮影しただけ。

 

それでも20枚ほどセレクト&加工してオリジナルデータ全部(500枚以上)をDVDに焼いて納品するととても喜んでくれた・・・と思う。

 

しかし、今回は肉親という事もあり気合も一層。カメラも使い馴染んで、癖もしっかり把握している。

 

とりあえず相談

手始めに色々とネットで調べたのだが情報があり過ぎて少し迷ってしまった僕は、とりあえず知り合いのプロカメラマンに相談することにした。

 

新しいバッテリー(純性)・SDカード・一脚・ストロボ・新しい単焦点レンズの5点を購入予定だと伝えると後半の3つはいらないとバッサリ言われた。

 

一脚

単純に邪魔。とにかく足で稼ぐのと、招待客・親族がいるのでしゃがんで撮影することが多いので不要。

 

ストロボ

RAWで撮影してrightroomで現像するなら、多少暗くても補正できる。あと6Dならiso6400くらいなら上げてもいいのでぶれないようにシャッタースピードをあげる。絞りはだいぶ開くけど、逆に式場の写真は背景まで写す場合が多いから、背景ボケてる写真のほうがいいという理由で没

 

単焦点レンズ

慣れてる方がいい。結婚指輪の交換とか手を繋いでるシーンの接写(パーツアップ)は撮影時には全体像優先で基本切り捨てるから多少ズームはついておいた方がいいという理由で没。

 

ぶっちゃけて言って餅夫君。買う理由が欲しいだけでしょと指摘され・・・その通りでございます。ということで純正バッテリーとSDカード(64G)の購入。

 

当日の動き

1週間ほど前に姉に連絡し当日の入り時間を確認。挙式自体は11時で受け付けは10時15分からだが、どうやら7時30分から入っても良いようだ。だが、流石に早すぎると思ったので8時30頃に現場に入ることにした。

 

8:30~

会場に到着。化粧中の姉を激写。顔面の塗装中は撮るなと半ギレされるも、まあこれもいい思い出になるだろう。緊張した表情の義兄さんにもご挨拶。あとは、ドレスの飾ってあるクローゼット?を撮影したのだがパっとしなかった。もうちょっときちんと撮ればよかったと反省。
・化粧、準備中の姉
・ドレッサーとドレス類

 

9:00~

外観や調度品、親族の控室などを撮影。当日のプロカメラマンにご挨拶。当日のスケジュールと式場で気を付けるポイントを教えてもらう。どうやら披露宴会場は日光が結構入って明るいらしいことを教えてもらった。外を見ると晴天。絶好の結婚式日和だった。可愛らしいお姉さんだったので写真撮れば良かったと少し今は思っている。
・外観&内装&調度品
・スナップ写真
・☆スタッフさんの写真も断りを入れて撮影すればよかった思う

 

9:40~

何に使うか分からないか野外でスナップ撮影があると言うので付いていく。気分はドラクエの仲間のよう。何枚かそれっぽい写真を撮った後は、式場にてリハーサル。多分、ここでしか指輪交換の接写できないと思い撮影。

※やっぱり本番では撮れなかったので判断は間違っていなかったと思う。接写系はここで撮影した方がいいと思った。<式の様子・指輪交換や父との来場?(父と姉との腕組み)の接写。
・キスシーンなど

 

10:20~

新婦親族待合室内の撮影。ここでリラックスしている親族に「オラ、今日はカメラマンになるだ!」と告げることを忘れない。ついでに新郎新婦の友人の待合風景や受付も撮影。
・待合室内の撮影
・新郎新婦友人の待合様子

 

10:40~

式場にて親族紹介。ここでは流石に撮影は自粛。

 

11:00~

式スタート。
とりあえず扉の外に出て、ガチガチに緊張した父を撮影。こういったオフショット撮れるのが親族・友人サブカメラマンのいいところと思う。扉の前で待つ姿や、式場に入る二人の後ろ姿など、邪魔にならない程度に。

 

ここで撮って良かったと思うのは結婚指輪交換時の親族の顔。みんな主役に目を向けて笑顔なのは、なかなか我ながら良いカットだったと思う。メインの正面はプロカメラマンが撮ってるだろうし、ここでは皆の表情を中心に撮影した。(もちろん最低限の要点は押さる)
・扉外での撮影
・招待客&親族の表情
・式の様子

 

12:00~

披露宴スタート。飯もそこそこに撮影開始。ここはもう何を獲ったのか忘れるくらい撮った。


ただ、反省しているのは各テーブルごとの集合写真の撮り忘れたこと。後は乾杯する全体の写真は撮ったけど、二人がグラスを合わせる姿の撮り洩らし。言い訳をさせてもらうなら両親から乾杯の時位じっとしてたらと言われ、「それもそうか」と納得してしまったせい。新郎新婦後方からスタンバイしておけば、全体と新郎新婦を漏れることがなかっただろうと思う。
・入場する姿
・ケーキ入刀
・ファーストバイト
・乾杯
・花嫁の手紙
・新郎の挨拶
・友人代表スピーチ
・送賓シーン
☆乾杯(接写)

 

16:00~

二次会。もう会場のリラックスしたムードを撮影するのみ。最後に全体写真をしたら終わり。
・スナップ写真
・会場外観&内観
・歓談風景
・全体写真

 

最後に

f:id:mochitakeo:20180119180817j:plain

 

撮影枚数は1600枚弱くらい。データ容量は34GBくらいで4GBがJPG、残りがRAWデータといった感じ。ちなみにRAWもJPGもMサイズ撮影。

 

SDカードに関しては64GBもいらなかったなというのが正直な感想。バッテリーは最初から新品を使用していて、二次会終了時点で残量は約半分。ぶっちゃけこれは新品じゃなかったら危なかったと思う。ストロボ使用だったらいよいよ足りなかったかもしれない。両方に共通して言えるのは、ケチらずに純正&新品だったので、残り容量のことを気にしなくて良かったのは個人的にGOODポイントだったと思う。

 

まあケチらず、前準備をしっかりとしておいて良かったと今さらながら感じた撮影だった。

 

あとは準備しようと思ったストロボ一脚だけど流石はプロカメラマンと思ったね。両方ともぶっちゃけ当日上手く活かせられる気がしない。やっぱり普段使ってる機材で、足で稼ぐのが一番楽しいし、良い絵が撮れると思った今日この頃。

 

※姉からの掲載許可をとっていないので撮影した当日画像はありません。

 今回掲載しております画像は全てフリー素材であり、餅夫が撮影した画像とは一切関係ありません。