禁煙と転職とモテたい願望

会社に退職の意思を告げるも、今は繁忙期だからと流される餅夫のブログ Twitter始めましたが友達がいません→https://twitter.com/mochitakeo1

隣の席の占い師が胡散臭すぎる

隣の席の占い師が胡散臭すぎる

f:id:mochitakeo:20180107190332p:plain 

これは避難されるかもしれないが、僕は占いが大嫌いだ。

 

いや、嘘だ。結構好きである。星座占いが一位だったら結構テンションが上がる。

 

ただ、占い師やそれをお願いする人が大嫌いというクソめんどい人間なのだ。

 

というか、現在僕は家では集中できないという理由で喫茶店でこの記事を書いているのだが、横で占いをしている人がいるのだ。先に言っておくが先に座ったのは僕で相手はあとから座ったことは知ってほしい。

 

 

めちゃくちゃイライラする。うるさいのだ。さらに話がアホっぽいことも拍車をかける。

 

占い師と相談者

 

いきなりぶっ込むようで申し訳ないが、位の高い神様の髪は青いをしているらしい。ちなみに次は赤で、次は緑。八百万の神は白。空海は謙虚だから位は下らしい。「いや、私はここで」といって低い場所にいるらしい。新幹線の自由席じゃねーんだからそんなわがままOKなの?徳川さんは芋みたいな顔で意外と位は高いらしい。西郷さんはガタイはすごく良いらしい。

 

白と金は同じらしい。トイレ帰りに見たけれども占い師は白髪混じりの髪に青いメッシュを何本か入れていた。

 

突然始まった理由

いきなりこんな話になったのは訳がある。

 

実は、今、占い師と話をしている相談者は二人目。

 

あまりの五月蝿さと胡散臭さに、腹いせとして「お前の話を議事録にしてやろうかぁ??」とキーボードを叩き始めると、思った以上に面白くて続けてしまったからだ。

 

本当はこれより前に、依頼者が卑弥呼の関係者だったり、相談者の息子や旦那の話や、スサノオや神様の話もしていたけれども、それほど聞いていなかったので途中からになったのだ。

 

相談者は一体何者?

突然、占い師が「あなたは木星ですね」と言う。

 

すると呼応するように相談者が「実はあやかのジュピターをきいた瞬間に涙が止まらなくなったから、前から自分でそうじゃないかと思ってました」と言った。

 

どうやら隣の席には狂気しかないようだ。

 

占い師は見た目は60歳以上のおばあちゃんなのだが、この力に目覚めたのは一昨年らしい。

 

いきなり神様からこの力を頂いたのだとのたまっていた。

 

そんな占い師が相談者に言う「あなたの感性で選んだら99.9%あたっている」。どうやら相談者のレベルは高いらしい。もしかすると占い師をも超えるポテンシャルを秘めているらしい。

 

それから話題は変わってウツのお話に。どうやら相談者の親族の中にウツの方がいるらしい。どうしたもんでしょうと投げかけると占い師は、同じ人間だから少しずつ歩み寄るのがベストとの回答が。

 

ちなみに依頼者も占い師もうつの経験があるらしい。

 

「私も経験があるから少しお茶でもしようよ」と歩み寄れとのこと。めちゃ普通!そういや、一人目の際には夏野菜は体を冷やすから食べる頻度を減らすようにや、ごぼうやレンコンの根野菜を食べなさいとの常識的アドバイスもやっていたことを思いだす。

 

感謝という理由

悪いことのほうが人生に多い、だから悪いことに感謝しよう、とのこと。どうやら占い師はこの感謝という言葉で自分で自分を救ったらしい。僕もそんな渋いことを言ってみたいものだ。

 

悪いことにこそ感謝すべきだから怪我しても「良かったね」。それは怪我したから体のメンテナンス・いたわることが大切なことを知れたね、だから良かったね。とのことらしい。言葉は大切で今年はどうやら言葉元年らしい。

 

夫のこと

どうやら相談者には自身がありすぎる夫がいるという。そんな旦那がさらなる高みに登るには、彼自身が作ったルールをぶっ壊すこと。ちなみに、其の言葉を聞いて、あれ?それ前の相談者にもいわんかったか?と僕は思った。

 

お金とか、ものとか人とか、こだわりは不必要。

 

依頼者「彼は人間ですか?」

占い師「う〜ん、ギリギリ人間かな」

↑どういうことですか?よくわからなくて怖いんですけど。

 

男は反省はして成長はする。けれども男は自尊心でしか生きられないらしい。それは出産ができないから。だから自尊心は不必要らしい。なくすと成長ができる。つまりバカになること。

 

その旦那はチャンバラをしないと生きられないらしい。占い師いわく「前世がそうだから」。

 

おすすめは国家を歌うことが良いと言う占い師。ちなみに占い師自身がようつべに国歌歌っている動画を幾つかをアップしているらしい。

 

「その動画と私の声は違うと思うけれども気にしないで」と占い師。なんとその声はスサノヲらしい。だから少しハスキーで低音なんですというが、幼稚園児でも信じない嘘をいうのはやめていただきたい。

 

まだまだ占い師の暴走は止まらない。意味がわからないけれども、祝詞は人間らしい。

 

これを読んでいる人は上の意図がわからないと思うけれども、安心してほしい。僕もさっぱりわかっていない。

 

占い師はどうもシャーマンなのか、神様が降臨してどうやら歌を勝手に歌うらしい。だから歌詞を知らなくても歌えるらしい。でもきっと占い師は僕が隣でこの文章を書いていることは知らないだろう。

 

毎日どこかで般若心経を読んでいると、相談者ほどのポテンシャルを秘めている人物だったら、いつの間にか勝手に(神様がはいって)歌えるようになるかもしれないらしい。

 

どうやら二人目の相談者は特別らしい。占い師を超えられる存在かもしれないらしい。

 

相談者と占い師は人助けがしたくてたまらないらしいが、じゃあここから消えてくれないだろうか。

 

人助けをしたいから仕事もしているらしい。占い師もこれに同意。

 

私って結構霊感・・・。「あるよ!」喰い気味でいう占い師。

 

どうあってもスペシャルでありたいと思っているであろう相談者の傲慢さが隣の僕にも感じられるほどだった。

 

人間って弱いから一人で寂しいから、妥協して誰かと一緒になるけど結局は破綻しちゃう。でもそれをしちゃうくらい人間は弱い。本能で選ぶ、感性で選ぶ。それが一番大切。占い師は昔はそういったことが読めなくて、結構苦労したらしい。

 

自分の名前を書いたら「とんでもなくやらかす人生だ」と口が勝手に喋ったらしい。それが力に目覚めるキッカケらしい。いや、アンさんは実際とんでもないことしてまっせ。

 

名前は大切

宇宙も人も音で出来上がっている。だから一人ひとりDNAがほんの少しずつ違う。

 

気を数値化するのはできないらしい。でも存在はするらしい。コメのマークは神様のマーク。

 

神と仏はおんなじ。でも人間は無になれないから神や仏になれないらしい。

 

お金に興味がなくなったらしいが、お前が召している着物は結構高いんじゃないのと思ったのは秘密だ。

 

占い師が100万手元にあったけれども半分は人のために使った過去があるというと、相談者はひどく感動したようだ。

 

もう実況だが、聞けば聞くほどに胡散臭さ爆発だ。

 

どうやら相談者には子どもがいて、その子は金星らしい。ちなみに金星の子どもは頭がいいし口も回る。さらにスピリチュアルといういみでなく、将来人の助ける仕事に携わる定めらしい。政治家とか。

 

依頼者のだんなは「こいつは将来大統領になる」とのことだが、ただの親ばかじゃないでしょうか?

 

現在3人目

こいついっつも「貴女は性別は女だけど心は男でしょ」って相談者に言ってんな。

 

アー、トイレ行きたい。3という数字についていろいろと解説しているけれど。もう無理。

 

戻ると相変わらずなんか言ってる。あなたのファーストインスピレーションがすごく大切にしないといけないらしい。あれ、上にも同じこと書いたような・・・

 

人がいいのとお人好しは違う。お人好しは馬鹿。操り人形にしやすい。操りやすい。利用するだけしてポイとされる。

 

依頼者は妙齢の女性。昨年結婚しようと思ったけれどもやめたらしい。でもそれは占い師が言うには大正解。

 

なぜならば元婚約者との相性は悪いらしい。ちなみに依頼者はあげまんらしい。マジで隣の机で「あなたはアゲマンだから」と連呼するのはやめてほしい。

 

ちなみにその結婚した場合のシミュレーションしてる。彼はすごくケチだから子どもができても彼は一銭も払ってくれない、ってそりゃ嘘でしょ。

 

今は本当のことを言ってくれる占い師は少ないらしい。昔有名な人でも今は落ち目らしい。依頼者は直感に優れているらしい

 

今年から来年の6月まで、具体的に言うと今年の10月くらいに出会いがあるらしい

 

いま仲がいい男性の友人もいるらしいが、友達以上に進展しない。結婚しても幸せにならない。

 

また依頼者の元婚約者はプライドが高いらしい。アンポンタンらしい。勉強が嫌いで自分が好きなことばかりしていたらしい。ろくでもないやつらしい。まじでここまで言うもんなの?かわいそうじゃない?

 

いきなり占い者は般若心経はラブソングといった。マジでイミフ。

 

また感謝のお話が始まった。なるほど先生、これは必ず入れるんですね。わかります。話のつなぎなんですね!

 

今年の後半9月までに出会った人とはあまり縁がないらしいけれども、あなたにピピッときたら話は別らしい。

 

占い師いわく「あなたの名前を書いたら情報が入ってくるらしい」

 

おおっと、意外な情報がここで登場だ!

 

実は依頼者の元婚約者はバツイチらしい。

 

占い師は外れない占い師らしい。「私は外れない占い師なんです。申し訳ないけど」その申し訳ないけどというセリフは流石にイラッとした。

 

最後に占い師は一部の権力者のみが正しい情報を得ていて、99・9999%の人は偽りの情報をもらっているという情報を相談者に渡す。とんでもない陰謀論だ。

 

ちなみにその例で出てきたのがマイナンバーとタックスヘイブンの税金回避のお話。

 

いきなりの現実的な話になってこっちが驚くわ!

 

3人目も無事に終わった。相談者が「連続で相談してもらってキツくなかったですか」と聞くも、神様の声を紡ぐ媒体だから問題ないとの回答が。

 

まあでも、と占い師は言う。業が深すぎると何らかの悪い気をもらうらしい。けれども疲れないらしい。

 

なんかそんな話をして依頼者と席を立った。

 

どうやら終わったようだった。

 

先生、お疲れ様でした。

 

さあて、僕もこの文章を校正・投稿したら帰ろうかな。