禁煙と転職とモテたい願望

会社に退職の意思を告げるも、今は繁忙期だからと流される餅夫のブログ Twitter始めましたが友達がいません→https://twitter.com/mochitakeo1

大きければ大きいほど興奮した子ども時代

大きければ大きいほど興奮した子ども時代

 f:id:mochitakeo:20171208111642p:plain

狙ったわけではないが、なんとなくタイトルが卑猥に感じるのは僕の心が汚くなったワケではないと信じたい。

 

ともかくこのニュースだ。

 

二足歩行・水中泳ぎ餌か…「水陸両用」の新恐竜

http://www.yomiuri.co.jp/science/20171207-OYT1T50032.html

※読売オンラインより

 

水陸両用の新恐竜が発見されたというニュースは、僕の子ども心をえらくくすぐった。鳥と恐竜とハイブリッド(本来は違うのだろうが)されたようなフォルムが浪漫を感じさせるところがいい。

 

 

そういえば昔は少し厚めの恐竜図鑑を持って、それを食入る様に眺めていた。たしか表紙と裏表紙は茶色で、全頁カラー。ときおり入る恐竜の豆知識や名前の意味がすごく好きだった。

 

名前の意味とは、例えばティラノサウルスだったら「凶暴なトカゲ」、ステゴサウルスだったら「屋根のあるトカゲ」といった具合のやつだ。

 

もう中学生にあがくるくらいにはボロボロになって、いつの間にかなくなってしまっていたが、たぶん今のところ人生で一番読みこんだ本だと思う。まあ、今となってはほぼ忘れてしまったけれども・・・。

 

ブラキオサウルスの魅力。

数ある恐竜の中で僕が特に好きだったのはブラキオサウルス。

 

なんといっても魅力的だったのはそのデカさ!デカ盛り主義の中世代の中でも特出してデカいその図体は、なんと全長25m!ビルでいうところの実に八階建て相当!!

 

マジデカい!どれくらいかというと動物園のキリンが約5m前後なのを考えるとどれくらい大きいかさが良くわかる。いや、なんだか大きすぎて正直分からない。逆に、パッと頭の中でキリンを5頭縦に並べられるやつがいたら、僕はそいつを称賛したい。

 

安易なネーミング

全長25mというデカ盛り主義の中世代の中でも特出してサイズ感がたまらなく好きだったが、他にも好きな理由はある。同種にブラキオサウルスよりも大きい恐竜がいる。

 

その名はスーパーサウルス。

 

今はいないとされているが、僕が持っていた恐竜図鑑にはさらに多くな同種も掲載されていた。

 

名前はウルトラサウルス。

 

今見るても安易なネーミングセンスだと思うが、その安易なネーミングセンスゆえに、ストレートのど真ん中で僕の心に突き刺さった!最高にイカすと当時は思った。

 

ウルトラにスーパー。

 

僕が編集長だったら却下する自信がある。でも、子ども心に響いたということはやはりシンプルさは強いのだ! 

 

 

 

・・・・・・しかしながら「いらすとや」さんはほんと何でもあるなと思った。予想以上の恐竜のラインナップの充実ぶりにはもはや称賛するレベルである。