禁煙と転職とモテたい願望

会社に退職の意思を告げるも、今は繁忙期だからと流される餅夫のブログ Twitter始めましたが友達がいません→https://twitter.com/mochitakeo1

ブログをほぼ一ヶ月放置した結果

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ブログをほぼ一ヶ月放置した結果

ブログを放置してからほぼ一ヶ月が経った。もう燃えつき症候群というのだろうか、それとも投稿するというプレシャーに押しつぶされたのか。

 

とにかくブログを書くという行為がイヤになった。それからずっと放置し続けてきたのだが、第三者目線というか、意外なメリットと予想通りのデメリットがあった。

 

今回は、リハビリがてらにメリットとデメリットを書いていこうと思う。

 

デメリット

ブログの書き方を忘れる

人間、何もしていないとすぐに忘れる生き物だと痛感した。ブログ初心者が約40日毎日文書を書いて、拙いながらに見えてきた自分の【基盤】をキレイさっぱり忘れた。

 

この文章を書きながらもどうしても「あれ?どうだったっけ?こんな文体だっけ?」なんて考えながら打っている。

 

とりあえずは、基本的に僕の素の文章をつらつらと書いているので、そんなに変わったことはないと思うが、多少リズムが変わっていたらそれは僕がブログを放置したせいだと思う。

 

ブログを書く習慣が無くなった

多分これがブログを休んでいてこれが一番ダメージが大きいと思う。

 

ぶっちゃけていえば、仕事は繁忙期に片足を突っ込みかけてはいるものの、まだそこまで地獄ではない。(僕の退職を受け入れてくれないくせに・・・)

 

これまでは帰宅してブログを書く時間を捻出していたのだが、それがいらなくなったので結構だらけてしまった。辞めてから初めてなんだかんだメリハリが付いたんだなと感じた。

 

メリット

いい感じでギラギラ感が無くなった

とはいえメリットもあったと思う。これは人によってはデメリットと思うかもしれないが、毎日毎日ブログを書くのは個人的に重労働だった。開始20目前後は土日返上のイベントだったので、本当にパソコンに向かうのさえツラかった記憶がある。

 

毎日更新しなければ!と無意識に自分で自分を追い詰めていたことに気付いていなかった。

 

ブログは資産で己でブランディング・成長させなければならない。

 

そう色々な書物やHPに書いてあった。それが間違いと思わないし、できれば万々歳だという事も分かる。

 

ただ、僕には合わなかったようだ。

 

さんざん書いていた継続・気楽に、が全くと言っていいほどに出来ていなかった。多分無理をしていれば今日まで毎日ブログを書き続けれていたと思うが、嫌いになって多分二度とブログを書くことはなかったに違いない。

 

刺激となる妥協点が見つかった

物事をインプットしながらアウトプットしてブログを書く。この作業を並行して行うほどどうやら僕は器用じゃなかったらしい。知識を取り入れる。ブログを書く。そのバランス感覚がまだ全体的に不足していた。

 

一ヶ月ほど放置したお陰で、日常生活を送る上でブログを書くことがいい刺激となるラインをなんとなくだが分かったように思う。言うならば、いい意味で妥協点というか見つかったのだ。

 

書くのをやめた数日は数年ぶりにciv4をずっとやってた。まじで時間泥棒。プロ国王くらいには館は取り戻らせたと思う。皇帝は勝率半分くらい。

 

あとはamazonプライムで仮面ライダーを見ていた。面白かった。ついつい鎧武を全部見てしまった。

 

もうホントにクズ人間。ブログを書いていた方がまだ生産性があった。これも張りつめていた糸がプツリと切れてしまった反動なんだと思う。

 

意外な情報を得ることができた

放置してから10日ほどして初めてアクセスを見たのだが、予想以上にアクセスがあったことを覚えている。これが少ない日は2ほどだったのが、多い日は19もあった。

 

我ながら即物的だと思うがアクセスが継続的なアクセスがあったのは、やはりモチベーションが完全に冷え込まなかった要因の一つだと思う。

 

結局は自分次第

色々書いたが一番思ったことは、やはり文章を書いていいるときが一番集中できるんだなということだ。

 

たま集中して書いて、一週間にノルマや〆切を体調やスケジュールを確認しながら確定していく。無理がないように自分で設定していることが駄目だったんだろう。

 

むやみやたらに毎日投稿すればいいと言うわけではない。ただ、ブログを書くことが思いのほか自分の生活にメリハリを与えてくれていたことことも事実で、

 

自分に合った方法を自分で探すのも大切なのだと知ることができた。

 

これからが第二のスタートラインだ。

 

さて、明日は投稿できるだろうか?