禁煙と転職とモテたい願望

会社に退職の意思を告げるも、今は繁忙期だからと流される餅夫のブログ Twitter始めましたが友達がいません→https://twitter.com/mochitakeo1

そうだ 献血、行こう。献血初心者には献血ルームをオススメする理由と献血の際の注意点。

f:id:mochitakeo:20171001000404p:plain

年に2度ほどではあるが献血に行っている。社会貢献や困っている人を助けたいなんてたいそうな理由じゃない。たんに母方の祖母が「献血は体にいいよ」と言っていたのを覚えているのと、なんか良い事したなという充実感を得たいだけだ。

 

 

そんな献血には、学校や会社にバスで来る「献血バス」と主に商業施設の中にある「献血ルーム」がある。どちらとも同じように検査をして採血をしてくれるのだが、個人的には献血ルームをオススメしたい。

 

献血は献血ルームで

僕が最初に献血をしたのは大学に来た献血バスだった。準備もなく、ただ暇だったという理由だけで入ったのだが、今思えば迂闊だった。これから献血に初めて行くという方は、以下の理由で献血ルームへ行くべきだ。

自分のタイミングで迎える

意外と重要なポイント。栄養や睡眠、本日の予定などじっくりと自分の体調を考えて動くことができる。というのも献血した日はお酒は激しい運動は厳禁。あくまで献血は自分がしたいとにが大原則。行きたい時にタイミングが合った時に行けばいい。

 

お菓子やジュースが飲み放題。

献血すると思ったよりも体力を使っている。水分や簡単なお菓子を食べてゆっくりするのが吉。献血バスでも追加のジュースとお菓子は言えばもらえるが、セルフサービスで自分でとれるのは精神的にも楽。

 

ゆったり休憩できる

近くに知り合いがいると思ったよりも休めないのは世の常。献血バスでも休めないことはないのだが、自分の所属している団体付近なので嫌でも知り合いと顔を合わせてしまう。自分のタイミングでゆったり休憩できる献血ルームを一度体験すると、ホント申し訳ないが献血バスには二度と行きたくなくなる。また、本やDVDなども揃っていて、本当に自分のペースでゆったりできる。

 

注意することべきこと

自分がベストなタイミングで

先ほどの項目も書いたが、一番は自分が大切だ。寝不足だったりご飯を食べてなかったり、体調が悪いとどちらにしろ検査で弾かれてしまう。他には当日はお酒を飲んだり激しい運動も出来ないから、自分のスケジュールを確認して無理しないように調整しよう。

 

意外と針が太い

献血ルームに行ってまず最初に問診がある。そしてそれをクリアすると本番なのだが、採血時よりも数倍の太い針が何の前振りもなく登場する。本当に一番最初はビビるから気を付けること。

 

ちなみに僕は、大真面目に「いやいや、これは詐欺でしょう」と言ってしまった苦い記憶がある。もうこれはあれだ。水鉄砲の掛け合いを楽しみに来たのに、いざ本番では本物の銃を渡されたような衝撃。よくエロまんがの中で言う「ウソ?あんな大きいの入っちゃうの!?」だ。ただし奴らはニコニコ笑顔で問答無用でぶっ指してくるから気を付けろ。いや、気を付ける暇もないから覚悟しろ。

 

でも大丈夫。個人差はあるだろうがそんなに痛くない。少ししびれるような感覚が続くくらいだ。「あっという間に終わるからね」とは採血のおばちゃんの言葉。言葉通り基本的に400mlでも10~15分あれば余裕で終わるから安心してくれ。

 

f:id:mochitakeo:20171001010141j:plain

電話はほんとに勘弁してください

日中忙しい時に、たまに献血催促の電話が掛かってくる。繁忙期は自分の携帯には出られないこともある。知らない電話番号に焦って掛け直すと、献血ルームからだった時のあの脱力感。

 

いや、ほんと勘弁してください。したくないわけじゃないんです。行けないだけなんです。一気に行く気がなくなります。

 

最後のお餅

以上が初心者に献血ルームをオススメする理由と気を付けるべき事柄だ。

一番大切なのは、言ってしまえばボランティアなので「じぶんをだいじに」を肝に銘じて、一緒に素敵な献血ライフを楽しもう!