禁煙と転職とモテたい願望

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カメラのF値、シャッタースピード、iso感度をクソ感覚的に覚えよう!

一眼を買ってまず一番最初に立ちはだかるのがF値、シャッタースピード、iso感度の序盤のボス三連戦。

 

今回はクソ感覚的に覚えられるよう、ザックリ解説していきます!

 

 

下の図を見てください。このコップ満タンの状態がベストな明るさで写真が取れている状態です。ベストショットです!

 

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ですので水量が足りていない場合は暗い写真。逆に、溢れてしまった場合は明るすぎな写真となることを頭に置いてください。

 

F値(絞り)

ここでのF値=水槽の大きさを表しています。数値が上がれば上げるほど水槽も大きくなります。下げるともちろん小さくなります。

さて問題です。下の図で蛇口から出る水の量が変わらない場合、AとBどちらが先に満タンになるでしょうか?

もちろん答えはAです。

つまりここで覚えてほしいのは水槽(F値)が大きいほど必要な水(光)も多くなるということです。

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シャッタースピード

シャッタースピードは蛇口の開け閉めの間隔です。

AとB、同時に蛇口を開けた場合、長く蛇口から水が出ているほうが水は溜まります。下の図ではAがBよりも長く水が出ていたので、多く溜まっています。。

つまりは蛇口を開け閉めする間隔(シャッタースピード)を長くとると、水(光)もより溜まるということです。

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iso感度

iso感度は「いそ」感度と呼びます。これは値を大きくするだけで出る水の量を多くしてくれますが、もちろんデメリットはあります。それは水質(画質)が悪くなってしまうことです。言うならば「質と量のバランサー」です。下の図はAはBより水が溜まっていますが濁っています。これはAが質を犠牲にして量をとったことを意味します。

つまりはiso感度を上げると水質(画質)は悪くなるけど、水(光)の量は多くなるということです。

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まとめ

・F値=水槽が大きくなると、水もたくさん必要デス

・シャッタースピード=蛇口を開けている時間が長いほどたくさん水が入るよ

・iso感度=我、質を犠牲に量を得ん!

 

今回は一眼を始めてからの最初に出会うであろう難敵3人衆(F値、シャッタースピード、iso感度)をザックリと説明してみました。

ザックリしすぎて書いているこちらも心配なレベルですが、とりあえず写真を明るくしたかったらこの値を上げる・下げるくらいわかればいいと思い書きました。

各項目の詳細も随時アップしますのでそちらもご確認ください。

 

 ※この記事はカメラ初心者方用に用語をザックリ感覚的に説明したものです。表現などに実際の動きと違う場合がありますが、分かりやすさ重視にしております※