禁煙と転職とモテたい願望

会社に退職の意思を告げるも、今は繁忙期だからと流される餅夫のブログ Twitter始めましたが友達がいません→https://twitter.com/mochitakeo1

禁煙だ、分煙だといってもまだ世の中はタバコの匂いで溢れている

タバコを辞めて気づいたこと

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禁煙を始めて四ヶ月が経ちました

僕が奇跡的に禁煙が成功して四ヶ月が経ちました。

禁煙最初期には中毒者(ジャンキー)のように血相変えて部屋の中を探し回ることも数回ありました。無いと分かっているはずなのに、わずかな希望(?)を求めてクローゼットや、衣替えした服のポケットなどを漁ったりもしました。自分のことながら恐ろしい限りです。


理性ではないと思ってるんです。でも、喫煙したいという衝動が内から湧き上っていて、少しでもある可能性があったら、それをせずにはいられなくなるんです。きっとその時の僕を第三者から見たのなら薬物中毒者のそれと変わらないと思います。

そんなこんなで五ヶ月目も頑張っていきたいと思います。

喫煙所の見つけ方(禁煙者編)

あー、タバコが吸いたい!けど喫煙場所が見つからない!

タバコを吸っている時、僕は週に何度かそんなことを考えていました。どこでも吸えるように携帯灰皿を持っていたこともありますが、面倒くさいし人の目が気になるのでいつの間にかやめました。携帯灰皿を持っているからといってもどこでも吸っていいわけではないんです。結局公園やコンビニの備え付けの灰皿に近づいて吸うしかないのでいつの間にか物置の肥やしになりました。

 

吸いたい時に備えて自宅と会社の半径50m以内、通勤エリアの主要ポイントの喫煙所は全て把握していました。多分、僕だけじゃなく、大半の喫煙者の方はそうだと思います。ですので遠方に行くと大変で、吸いたい時に満足に吸えないイライラといつも戦っていたように思います。

 

新規エリアで喫煙場所を探す際は90%以上コンビニを目指します。タバコ屋なんて都合よく見つけられないですし、公園も最近では禁煙化が進んでします。どこかの大きなビルの喫煙所はリスクが髙いので、自然とコンビニになるわけです。最近では灰皿を置いていないコンビニも増えていますが、可能性と手軽さではその追随を許しません。
そうやって智恵と過去の経験を合わせて喫煙時代は灰皿を探していました。

 

では禁煙している人がどうやって喫煙所を探すというと、喫煙者よりもいとも簡単に発見できます。禁煙しているとタバコの匂いに敏感になります。ですので、タバコの匂いがした方向を見ると、今まで知らなかった喫煙所があるわけです。

ね、簡単でしょ?

 

世の中はまだまだ紫煙で溢れている

さっきも書きましたが、禁煙しているとタバコの匂いに敏感になります。具体的には喫煙時代には気付かなかった同僚のあ、コイツ吸ってきたなのタイミングが分かるようになります。本当にタバコを吸ってきたばかりの奴は臭いです。

 

もう一度言います!バレないと思っているでしょうけど非喫煙者からは想像以上に丸わかりです!

 

実は餅夫さんはサイクリング写真が趣味なので、基本休日は自転車に乗ってあちこち遠出します。そんな時にいつも思うのは、タバコの匂いってどこでもするな、ということ。街だったらコンビニを通り過ぎるたびに喫煙者がいますし、公共施設の近くにも必ず喫煙場所が設けられています。なんなら歩きタバコしてる輩もたまに見かけます。前はそんなにいないと思ってましたが結構います。オラついたバンドマン風の兄ちゃんや定年前のサラリーマンのおっちゃんが多い気がします(偏見)。僕は禁煙中の愛煙家なので、本当にルールを守らないやつは勘弁してほしいです。

 

田舎だって、主要だった撮影ポイントには大体タバコの匂いがする気がします。家に帰ってもそうです。僕の左隣の家がホタル族(ベランダでタバコを吸う人のこと。夜にタバコの火が呼吸に合わせて点滅する姿がホタルに似ているとそう呼称される)なのです。朝早くに隣のベランダから漂ってくるタバコの香りは、愛煙家の僕でさえも顔をしかめてしまうレベルです。

 

世にホタル族規制の話しが挙がっているのを、昔は笑い話だと心から思ってました。誰にも迷惑かけてね―ジャン!と本気で思っておりました。右隣の方、今までご迷惑おかけしました。申し訳ありません。


禁煙して始めて気づいた。

ホントに、やれ禁煙だ、分煙だ叫ばれてるけど、まだ世の中にはタバコの匂いが溢れてます。