禁煙と転職とモテたい願望

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おすすめ漫画を30作品ずつ Part1

無差別に過去読んで面白かった漫画を紹介!

 

銃夢 木城 ゆきと

記憶をなくした少女ガリィがサイボーグの体を手に入れ、様々な依頼をハンターとして解決する近未来的SFアクション漫画、と言うとありきたりだが、そこから物語はどんどん加速していく。隠された記憶。火星にて発祥した伝説の格闘技術「機甲術(パンツァークンスト)」。天才博士ドクターノヴァ。空中都市サレム。
軌道エレベーターやナノマシンなどの男心をくすぐる構造物やマシンなども豊富に登場するのもアツい!
元々は集英社のBJ連載。続編の『銃夢 LastOrder』(以下『銃夢LO』)は同社UJ。最終章となる『銃夢火星戦記』はイブニングにて連載中。
『銃夢LO』は銃夢を読まなくても楽しめるけど、読んだ方が楽しさは倍増!
『銃夢火星戦記』は過去作を読んでいてもところどころ置いてかれるZO☆
個人的には無印が一番です!

 

ラバーズ7 犬上 すくね

〝お堅い(?)”女性高校生と平凡な男子高校生。そして三十路のやくざの奇妙な三角関係を描く作品。
僕は作者の犬上すくね先生の作品が好きなんですが、なぜ好きなのか説明に困る。たぶん皆さんもそういう作品・作者が一人はいるはず。
絶妙な空気感と絵よりもストーリーで魅せる作風。ただ、書き訳ができていないかと言えばそうでなく、きちんとキャラクターが独立してる。
ラブコメ好きなら一見の作品。

 

FULL SWING 武論尊,マツセ ダイチ

青春群像劇が好きならぜひ見てほしい作品。
原作者は「北斗の拳」の武論尊さん。1話完結の読み切り形式で、毎回1人の主人公を中心に展開。繋がる縁がバトンとなり、一人、また一人とその輪を広げていく。
一話完結の読み切りなので非常に読みやすく、毎回主人公は変わるが、前の話の登場人物とつながっていて、話数が進むたびに作品の広がりが開けてくる感覚が楽しめる。

 

ONE OUTS 甲斐谷 忍

天才勝負師渡久地東亜が万年Bクラスの弱小球団埼京彩珠リカオンズに入団。アウト一つにつき500万円の収入、1失点につき5000万円のペナルティという前代未聞の出来高制契「ワンナウツ契約」が交わされた。リカオンズという名の大海に落とされた一粒の雫は、やがて日本球界をも飲みこむうねりへと変化していく!
とりあえず普通の野球漫画ではありません。どれくらいかというと作者曰く打合せ編集部に「ONE OUTS」の企画を「野球版アカギ」と説明したというほど。野球を子ども時代からすっとやってきた人も知らないであろうルールの仕組みをついた悪魔的プレーには感心しっぱなし。また最後の最後はスポーツ作品だけあって爽やかに終わったのも高ポイント!
野球を知っている人はもちろん、知らない人も楽しめる作品。

 

リュウマのガゴウ 宮下 裕樹

海は濁り、土地は毒され、人類に敵意を持つ怪物「白皮」が跋扈する、そんな荒廃した世界に伝わる英雄「リュウマ」のお伽噺。その姿は土地・場所によって姿形、時には性別すらも変えて受け継がれていく。「リュウマ」は本当にいるのか?その正体は?
英雄譚「リュウマ」が広がる世界の中で次々と受け継がれるリュウマの名と、明かされていく世界の秘密。とてもキャラクターが魅力で応援したくなります。絶望が包み込む世界で奮闘する姿に自然と力が入ってしまいます。

 

ドラゴンボール 鳥山 明

もはや説明不要の人気漫画!ちなみに餅夫が一番最初に全巻集めた漫画です。父親と妹とちょこちょこ買い揃えた思い出深い漫画。

関係のない話ですが大学時代にドラゴンボールを読んだことがないという友人に出会い、衝撃を受けた覚えがあります。

 

スラムダンク 井上 雄彦

最終巻の逆転のフリースローは、今まで生まれ持った才能だけで前進してきた男が、本当の意味で(口では天才、天才と言いながらも)才能よりも努力の大切さを学びスポーツマンになった瞬間だと思う。

今なお輝く日本スポーツ漫画の頂点。

 

エンジェル伝説 八木 教広

天使の心を持つ北野誠一郎は同時に悪魔のような凶悪な顔を持っていた。碧空高校に転校してきた北野は、本人の意志とは関係なく、恐ろしい顔と周囲の誤解により初日に番町へとなってしまう。という勘違い系ギャグ漫画。次代を超えて愛される名作。

 

それでも町は廻っている 石黒 正数

2010年にはTVアニメも放送された人気作品。放送前までは知る人ぞ知る名作でみんな見て!といった扱いだったがいざ放送され有名になると「ニワカ市ね」という扱いになってしまった個人的に悲しい作品。
内容は主人公を嵐山歩鳥を中心に進み、メイド喫茶シーサイドのマスター、同級生の辰野幼馴染の真田な個性的なキャラクターが登場する。ジャンルは基本的に日常系のまったりとしたギャグが中心だが、超常的、ミステリー要素の強い話も多く。それがスパイスとなって話が弛緩せず見られます。

 

カペタ 曽田 正人

モーターサイクルを通じて一人の男の成長を描く、だけでなくモーターサイクル業界の問題点などもリアルに書き上げた作品。
作者の曽田正人先生の描く主人公は、他ともに厳しく目的のためなら全てをチップとして掛けられる人が多く、見ていて息が詰まることが多々あります。しかし特定の分野以外でのヌケ具合などその絶妙な加減が、キャラクターの魅力をしっかりとして物語に引き込ませます。最終巻の引き際も見事としか言いようがありません。

 

ボールルームへようこそ 竹内 友

珍しい競技ダンスを題材とした漫画。同時期に少年ジャンプにて「背すじをピン!と」という漫画が連載されていたが、前者は2015年。「ボールルームへようこそ」は2011年から連載が開始されている。
競技ダンスなんて一般の人には映画「Shall we ダンス?」「ウリナリ芸能人社交ダンス部」などがせいぜいと思う。というか餅夫はそれくらい。

白鳥が水面下ではバタ足をするように、美しくダンスを魅せる競技者がいかに努力しているかを教えてくれます。美しく踊れるには、裏付けされた離村や努力があると教えてくれる良い意味で泥臭さを感じる作品。

 

カメレオン 加瀬 あつし

時代を超えて愛されるヤンキーギャグ漫画
スケベでチビでお馬鹿で中学時代はイジメられっ子。だけど矢沢栄作にはデカい夢がある!根性もないし、金もないし、ケンカも弱い!あるのはハッタリと強運だけ!そんな高校デビューの口だけ番長がさまざまなヤンキーとの抗争に巻き込まれていくドタバタ成り上がりギャグ漫画!下ネタが好きか嫌いかで評価が分かれる本作。個人駅には大好きです(笑)

 

徒然チルドレン 若林 稔弥

アニメ化もされた人気ラブコメ4コマ。
こんな高校時代を送りたかった!と灰色の高校時代を過ごした人たちを地の底へと叩き落とし、高校になったらこんな生活が待ってるんだと、まだ見ぬ高校生活に夢を持つ学生のハードルをむやみにあげる悪魔のような漫画。

甘酸っぱい話は正直大好物です。砂糖漬けになりたいだけの人生だった…。

 

+チック姉さん 栗井 茶

とにかく理不尽さが売りのギャグ漫画
姉さんの理不尽さとヨシ君の暴虐さ、そして国木のイカれ具合や美しい人の美しさに耐えられる人には最高の漫画。個人的には7巻くらいの絵が好き。あとマキマキ可愛い!

 

ニコイチ 金田一 蓮十郎

血の繋がっていない息子のために女装する会社員が、痴漢の魔の手から救った女子社員に惚れられて、変装した姿のままキャッキャウフフするラブコメ漫画。何を言っているのか分からないと思うけど、大体こんな感じ。実は色々な社会問題に切り込んだ内容ではあるが、深く考えなければ、可愛い女の子とイチャイチャしながら息子に、どうカミングアウトしようと悩む男性会社員の話。

 

スクールランブル 小林 尽

当初は同級生の烏丸大路に想いを寄せる塚本天満と、その彼女に惚れたヤンキー播磨拳児が互いにすれ違いながら悪戦苦闘するラブコメ漫画。だったのだが、徐々に播磨拳児に焦点が当たる話が中心となっていった作品。ヒロインがだんだんと金髪美女や黒髪の妹となり、初期ヒロインは馬鹿担当へとなっていくが、締めるところはきちんと締めるいい女っぷりが魅力。

 

GTO 藤沢 とおる

女子高生と付き合えるかもという不純な動機で教師となった鬼塚英吉。ションベン臭いガキの相手など楽勝と啖呵を切るも、そんな彼を数々の問題が襲うのだった。
「GTO」はGreat Teacher Onizuka(グレート ティーチャー オニヅカ)の頭文字。
流石マガジンというべき作風。他の少年誌では決して連載されなかっただろうという過激な場面があるので注意。

ちなみに過去3度映像化されている。TVアニメ版のOPは今見ても斬新。20年近く前の作品とは思えないほどに古さを感じない。反町版のドラマも人気。ネットで見かける「ポイズン」という言葉は9割以上これが元ネタ(偏見)。2012年版は見ていないので知らない。

 

さよなら絶望先生 久米田 康治

時間がたっぷりとあるなら読みたい漫画。様々なパロディや時事ネタがいっぱい。一見ただの風刺漫画のように見えるが、色んな伏線があって何回か読み直したくなる作品。

 

ベイビーステップ 勝木 光

成績オールAの「エーちゃん」こと丸尾栄一郎。彼が運動不足解消のために南テニスクラブに無料参加したことから物語は始まる。最初は小学生からも馬鹿にされるほど体力がなかった丸尾だが、自分の強みである正確なデータ収集をテニスに取り込みながら、徐々にその才能を開花させていく。「全てのボールに追いつき、それをコントロールできれば理論的には負けない」を芯とした新感覚のテニス漫画
華麗なる天才テニスプレイヤーのサクセスストーリーではなく、常に各上相手に1%の勝率をもぎ取りながら攻める姿は見ているだけで頑張ろうと思えるはず。

 

妹は思春期 氏家 ト全

映画化もされ絶好調!好きだけど作品を読んでいるけど知られたくない漫画家ナンバー1(偏見)の氏家ト全先生の初期作品。作風としては全く変化していないので安心してほしい。「生徒会役員共」じゃない理由は、こっちの方が感覚的にあっさりしているのでという謎の理由。

 

カイジ 福本 伸行

説明不要・・・!圧倒的面白さっ・・・!
ダメ人間のカイジが土壇場で見せる圧倒的閃き。同じ作者の赤木とは真逆の人間味を捨てられない故の強さとダメ人間さが、カイジというキャラクターだから、その行動の一つひとつに感動し、困惑し、応援したくなるんだと思う。

 

ザ・ファブル 南 勝久

伝説的殺し屋「ファブル」。幼いころからの指導か生まれつきか、人を殺しても顔色一つ変えないどこか壊れた主人公が「ボス」から次に命じられた使命は「1年間大阪へ住み、その間は誰一人殺さず一般人として暮らす」こと。ただ、そんな彼の思いとは裏腹に、悪意の波は彼を飲みこみ、さまざまな事件へと巻き込まれていく!

絵で見てない人は一度見てほしい作品。

 

AKIRA 大友 克洋

これって説明いる?ってレベルの作品。
一応ストーリーを補足すると、時は2019年。主人公は金田。同じ暴走族メンバーの鉄雄は、とある事故に巻き込まれ、それがきっかけで超能力に目覚め、同時に凶暴な性格へと変貌していく。

よく見たことがない人の勘違いしているが題名の「AKIRA」は、1982年に覚醒、超能力の暴走により東京崩壊を起こした男の子。赤いバイクに乗っているのは金田(赤い金田のバイク)

 

代紋TAKE2 渡辺 潤

最終回ばかり話題にされる可愛そうな漫画。まあ、長年追い続けてこれが最終回なんてあんまりだ、と思うのは無理がないと思う。ただ、これが人工知能が見た夢だとか、電脳ネットークなどの広がりのある展開だったらと思うけど、やっぱり無いわ(笑)
でも好き。ヤクザものだけあって苦手な人は苦手と思う。RRR(ロックンロールリッキー)は渡辺潤先生入門編としておすすめ。カッコ悪い大人が甥のために必死こいてかっこよくなる物語。

 

柔道部物語 小林 まこと

主人公は三五十五。根っからの文化部だったが騙されて柔道部へ入部してしまう。優しい先輩に楽な練習。ニコニコ笑顔で練習をする面々に豹変する先輩たち!「セッキョー」のせいで入部していたほとんどの生徒が退部する中、持ち前の根性で再び部室へ向かう三五の姿が!そこから始まるミスター背負い投げの伝説は一見の価値あり!
「ザス・サイ・サ」は青春のかほり。何故か中学校の図書館にあった漫画。とにかく汗臭い漫画!みんなムッキムキで今のアニメの主人公なんて瞬殺されそう(偏見)。

当時は小林まこと先生の絵でも全然エロく感じました(小並感)。

 

あそびあそばせ 涼川りん

メガネのバカお下げのアホ。そして見た目だけ外人の純日本産マヌケがおりなすギャグマンガ。綺麗な絵柄とうってかわってギャグはクレイジー。涼川先生過去作品に「りとる・けいおす」があるがこれもギャグマンガ。ただし絵が独特なデフォルメされた造形のため、まずは今作から見ることをおすすめする。どちらも面白い。

 

ARMS 皆川 亮二

個人的好きな漫画家「皆川亮二」先生の人気作。インフレに次ぐインフレ。「通りすがりのサラリーマンさ」、「力が欲しいなら・・・くれてやる」などネタされやすい作品。だけど独特のキャラクター造形。動きが映えるアクション描写など見始めると止められなくなる。意志を持ったナノマシン群ARMSを移植された少年たちが巨大な敵に立ち向かうSF漫画。詳しくは説明しません。見てください!

 

オメガトライブ 玉井 雪雄

物語は保険金のために主人公が父親から殺されかけるシーンから始まる。全てに絶望し、社会に馴染めず、それでいながら生きることに執着した吾妻晴は、今際の際でWILLと出会う。
現代人に変わる新人類の覇権をかけた、種の生存競争を描いた作品。新人類はそれぞれ水中での呼吸ができたり、火を操ったりできるのだが、この作品の肝はそこではない。個の力ではなく既存社会の権力を重要視、大富豪であったり、国を代表する権力者の妻だったり、とある宗教の最高顧問だったりする。個の力と全の影響力を複雑に絡んで進んでいくストーリーはぜひ一度見て欲しい。
絵はあんまりリアル志向なので苦手な人は厳しいかも。それでも続編の「オメガトライブキングダム」から見て欲しい。気になったらオメガトライブへ。


私立彩陵高校超能力部 石田 あきら

念動力・リーディング・テレポーテーションなど超能力が使える高校生が集まる超能力部のおはなし。青春っていいねと思える作品。やっぱり少し重ためな作品の時はガハハと笑い飛ばせる主人公が強いと思う。あと甘酸っぱい要素もそれなりにあって応援したくなること間違いなし。

 

んぐるわ会報 高尾 じんぐ

「くーねるまるた」の高尾じんぐの初期作品。生徒会系のゆる~いギャグ漫画。ただただ会長と振り回される松戸が可愛かった作品。惚れた女性のために、という健気さでなく単にSとMの需要が合致しただけのような気もする。それでもいろいろと体を張った松戸には同じ男として幸せになって欲しい。全4巻ですがさくっと読めておすすめ

 

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 D.キッサン

取り立てて美味しくはないけど、たまに食べたくなる定食屋的ポジションのような存在。なかなか珍しい図書委員を題材とした4コマ漫画。ポエミーな男子だったり、ヤンデレな年齢不詳な女性だとか、強面だけど優しい青年など、ある意味結構安定したポジションが揃った安心して見られる漫画。不思議なのは、なぜ漫画では三つ編み地味子系女子のパワーバランスが高いのか三十路になってもわからない。