禁煙と転職とモテたい願望

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【おっ母の味】美味しいカレーの作り方【超えました】

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今日は日曜日!みんなカレーを作りましょう!

一人暮らしが長いと磨かれていく料理スキル。

簡単に大量にできる料理のレパートリーばかり増えていきます。

今回はそんな中でもみんな大好きカレーライスのレシピを教えます。

いろいろとカレーの参考レシピなどを見たのですが【シンプルに一番美味しいレシピ】を紹介します。

というか2007年にNHK「ためしてガッテン」内で紹介されてたレシピの簡易版です。

 

レシピの特徴

使用するルーや具材には特別なものは必要ありません。
✩が今回使用する隠す味'sです。

【5人前】
・カレールー 1箱
・玉ねぎ 中2個※ 
・肉 200g※
・水 700ml※
(※基本的に箱裏にあるレシピ通りが一番です)

✩とうがらし 2~3本
✩ニンニク 3欠片
✩バター 肉とバターが焼けるくらい
✩砂糖 スプーン1/3くらい

 

玉ねぎはレンチンで!

カレー作り最初で最大の難関。それは玉ねぎをあめ色に炒めること。これは面倒くさいです。おすすめとしては、「玉ねぎをみじん切りにして、耐熱容器に入れて600Wで10分ほどレンチン(ラップを忘れずに!)」→「カレー用の鍋にバターをひいて強火で水分が飛ぶまで加熱」→「水分があらから飛んだら弱火にして炒める」と時間が短くすみます。
砂糖は少しあめ色になった時点でいれます。

 

お肉を炒めよう

熱したプライパンにバターひいてみじん切りにしたニンニクと唐辛子を投入。この時焦げないように少し中火よりも弱めると失敗しないかも。ニンニクが少し焼けたらお肉を入れて焼きます。最後に一緒に煮込んでもいいのですが、こっちのほうが個人的に好きです。焼けたら別容器へ一度中身を移しましょう。

あくまで同時進行で

玉ねぎをレンチンしている間にお肉を焼く時間があるので、時間節約のために一緒に作業を進めましょう。


アクを取ろう!

玉ねぎがあめ色になるまで焼けたら焼いたお肉を入れましょう。そしてお水も忘れずに。中火でコトコト煮込むとアクが出てきます。一度キレイにとったら次からは放置で大丈夫です。全く取らないのも問題ですが、取りすぎると旨味も一緒にとってしまうので注意してください。

 

ルーは温度を下げてから

ルーは原則として一度火を止めて温度を下げてからいれてください。こうすることでルーがダマにならずになめらかに仕上がります。イメージとしては片栗粉を頭に思い描いてください。片栗粉は料理にとろみを持たせるために使用するのですが、普通は水に溶いて料理になじませて、火を通してとろみをつけます。なぜかというと熱いまま入れてしまうと「ダマ」ができてしまうからです。粘り気がある中身が粉のままのダマなんて美味しいはずがありません。
それと同じで強く加熱しながらルーを入れてしまうと綺麗に溶けきれないのです。最悪固形ルーのダマが漂うカレーになっています。

そしてルーを入れた時点で10分ほど放置しても構いません。

火をつけるときも弱火で煮込んでください。

 

完成!

そこから完全に沸騰すれば完成です。本当はミキサーなど使用するらしいのですが面倒くさいので衣装しません。

 

美味しさの理由ですが基本的にルーの味付けを邪魔をしない(味の主張が過ぎない)ものが中心となっています。
1.バター(口に入れた際のコクと全体の味の調和)
2.ニンニク(香り)
3.とうがらし(辛さ)
4.砂糖(最初に甘味を感じることで後からクるスパイシーさが倍増!)

今日は日曜日!みなさんも今日はカレーを作ってみては?