禁煙と転職とモテたい願望

会社に退職の意思を告げるも、今は繁忙期だからと流される餅夫のブログ Twitter始めましたが友達がいません→https://twitter.com/mochitakeo1

僕が会社を訴えたわけ4

僕が訴訟を決意したわけ

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リミットは半年間!

退社の意志を示すまで僕は退職関連の資料を収集をしていました。過去に一度退職した経験はあるのですが、それは勤務年数も半年程だったので退職願を出してすぐに退職。ですので事実上初めての出来事だったのです。

 

有休は?しておいた方がいいことは?などなどありましたが、やはり一番は訴訟に関してでした。訴訟に関して何が必要か。どんな証拠を手元に残しておくべきか、などやるべきこと・調べることは沢山ありました。

 

一番の肝である訴訟内容ですが、ベーシック(?)な残業代請求に決定。それに向けて動き始めました。具体的にはどのくらい残業したのか分かるも資料の収集です。B社は社員証をリーダーに掲げる電子タイムカード式でしたので、原本は次長のパソコンからしか見ることはできません。残業組筆頭で、3日に一度は最後に退社していた僕でも、夜中に上司のパソコンを見る度胸はありませんでした。

 

考えた結果。とりあえずどこかのネットの海から拾った「出勤時間と退社時間ごとに、「出社・退社しました」と会社アドレスから個人アドレスへ送信したものでも証拠になる」という言葉を信じてメール送信を始めました。他にも手帳に時間を書きとめておくと作業も実施しました。

 

でもこれでは退職までの半年分しか溜まりません。

 

まだまだ証拠としては弱いです。次に手を付けたのはパソコンでした。僕のパソコンは幸運なことに2年半前に新しいパソコンに買い換えてもらっていたので、完璧に僕しか使用していない物でした。まずはメールに目を付けました。会社アドレスのメールアドレスからは当時パソコンからのみ送受信可能で、僕が送信した時間には間違いなく証拠になると考えました。

 

まずは万が一に備えてバックアップをとりましょう。社会人として当然ですね(笑)

 

膨大なメールを日付順にして並べます。閲覧形式を一覧にして送信時間のみが見られるよにします。間違っても件名などは見せちゃいけませんよ。会社の一大事です(笑)

 

そこからはひたすらに作業です。スクショを撮ってプリントアウト。プリントアウトした一番古い日時から、その日の一番遅い送信時間を抜き出します。それを2年間分。訴えてから2年分しか請求できないことは知っていましたが、証拠はとにかく量と質というネットの言葉を調べてひたすらに集めました。

 

抜き出した情報はコチラのエクセルを使用しました。
http://okinawakenroren.org/zangyosheet.html ※沖縄県労働組合総連合様
とても使いやすかったです。ありがとうございました。

 

メールでの時間確認は順調でしたが、虫食いのような空白の日時がありました。どうしようと考えた頭で捻出できたのはインターネット閲覧履歴とPC内ファイルの最終更新履歴でした。作業自体はメールと同じです。一つひとつ各ファイルを確認し、情報をまとめプリントアウトしてエクセルへ移し替えます。

 

それでも日付が埋まらない箇所はどうしてもあったので、そこは定時にしました(入社初日しかしたことないけど仕方ないね!)。

 

テメーは俺を怒らせた

ここまでやって、決意した日から半年ほど経っていました。退社も決まって(訴えるのは)やっぱりやようかな。それよりも転職活動優先しようかな。なんて弱気になっていた僕に喝を入れてくれたのは、やはり次長でした。


「ウチは基本的に有休を完全に消化させない文化だから。だから○日までは来いよ。それから月末までは休んでいいから」


はぁ~?ふざけてんのか?


この時思ったは

こき使いやがって!ぶっちゃけ金額なんてどうでもいいんだよ!俺が訴えて、お前が本社の偉い奴から「下もちゃんと教育できんのか!」と怒られろ!

 

このままやったら社員のみんなが潰れてしまう!支局長の自殺未遂まではいかなくても、病んでやめてしまうのはかわいそうだ!俺が訴えて変えてやる!

 

という事でした。

 

 

つづく

 

参照情報:ピーク時の出勤情報 2013年4月の出勤状況
改めてみると、よく死ななかったなと思います。

 

 

 

ブラック時代の僕の栄養補給(驚愕!)

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