禁煙と転職とモテたい願望

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【打ち切り漫画】打ち切られても愛してるッ!個人的面白かったのに漫画ランキングTOP10!【でも忘れてほしくない!】

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本当に打ち切られたのかはわからない!
だけどもう少し読みたかった!
消化不良だったと思う漫画を個人的にランキング!

第10位 太臓もて王サーガ 大 亜門


下ネタとパロディがたくさんで個人的に好きだった漫画。確かに今思えば波があったなとは思う。あと太臓のヒロインが全然ヒロインしてなかったのが残念。ただ、ジョジョネタパロは飛び抜けて面白かった。

 

第9位 クロザクロ/トガリ 夏目義徳


二つともサンデーに掲載されていた夏目義徳先生の作品。設定は面白いし、キャラクターもしっかりとしている。多分敗因は地味なこと。武器をキラッキラ光らせたり、必殺技を連呼しろとは言わないけれども質実剛健というか遊び心が不足している気がする。ホントに覚醒シーンやキャラの成長シーンは上手いんだけどなぁ…。※トガリは掲載しを変えて一応完結はしてるけどそれでも不完全燃焼のため掲載。

 

第8位 STAY GOLD 大島 司


「シュート」シリーズの大島司先生の青春テニス漫画。ベテランだけあってキャラクター、ストーリー、試合の躍動感など文句なし!なぜ打ち切られたか正直不明。でもサッカーじゃない大島先生ってなんか違和感はあった気がします。でもおすすめ!

 

第7位 CHIMES 渡辺 静


餅夫が「どうして僕の好きな漫画は打ち切られるのだろう」と思った最初の作品。今は少年マガジンで「リアルアカウント」を連載中の渡辺静先生の初期作品。
5巻で完結で打ち切りじゃないと言われたらそれまでだけど、だいぶ後半は駆け足だった記憶が…。あらすじとしては、イジメられっ子の雨宮の元に一通のメールが。それはゲームでの死=現実での死となるでデスゲームの「CHIMES」への招待状だった。という割とある感じの作品。まあ、最底辺が自分の得意分野で活躍していくっていう作品が好きな人にはお勧め。ベタといえばベタなんだけどその突き抜け感が好きな作品。

 

第6位 VECTOR BALL 雷句 誠


「どうぶつの国」以来の連載となる、ご存知「金色のガッシュ!!」作者の雷句誠先生の最新作。どうぶつではナリを潜めていたキレッキレのギャグで毎週楽しみにしてたのに…!やっぱり原稿なくしたのも先生に原因はあったんじゃないんですか!と言いたくなるのはご愛嬌。個性的なキャラクターを少ない話数で魅力的に動かした腕は見事の一言。このご時世にブスを連呼できるのは雷句誠先生だけ!

 

第5位 軍鶏 橋本 以蔵,たなか 亜希夫


作品の始まりも衝撃的だが、結末もまさかのやってくれるぜこんちくしょう!
両親を刺殺した少年Aこと成嶋亮。少年院に入った彼を待ち受けていたのは過酷な暴力だった。そんな時、師である黒川と出会い、生きるために、死なないために空手を学んでいく。正直あんまり明るい話じゃない暗い。貪るという表現が似合う作品。30巻以上続いたのに原作者と裁判のせいで打ち切りに…。両親を殺した「成嶋亮」の生涯は、生みの親によって「殺された」という皮肉な作品。

 

第4位 女王騎士物語 下村 トモヒロ


悪い意味で伝説を作ってしまった作品。
別名『リアルソードマスターヤマト』。
幼い頃、とある事件に巻き込まれ出会った女王アルマに心奪われた少年エルト。彼女の傍にその身を置くために女王騎士となることを目指す物語。絵は雑だがアツい作風と中二心をくすぐるアイテム。そして小細工のない王道の展開は単純に面白いです。さあ、ここからさらに盛り上がるぜ!ってタイミングでいきなりの最終回。ツメコミスギィイ!と言いたくなるほどの情報量と唐突な終わりは多くの読者を失意のどん底へと叩き落とした。でも数年経って再度読んでみると、これはこれでありかなと思う作品。

 

第3位 皇国の守護者 佐藤 大輔,伊藤 悠


龍がいたり、額に水晶つけた通信兵がいたりと、ここではない異世界の架空戦記物。原作者は佐藤大輔先生。全部完結してから死ね!と不謹慎なことを叫びたくなる。これも全て佐藤先生の作品が面白すぎるせい。ご冥福をお祈りします
新城直衛が漫画版では可愛らしくデフォルメされているため、小説版を読むと余りにも人相が違うため困惑する。しかし、表情豊かな伊藤悠先生の絵柄のおかげで喜怒哀楽。そして彼に最も似合う狂気の表現が素晴らしい。原作者との折り合いの問題で打ち切られたため、面白さに問題はなく一級品である。
あと、千早かわいい!

 

第2位 不死身ラヴァーズ 高木 ユーナ


甲野じゅんは長谷部りのが大好き!そこが地獄であろうが隣に長谷部がいれば人生バラ色の甲野。思い切って想いを伝えると「約束ね」と言って長谷部は消えてしまう。その後、生きる希望を無くした甲野の前に消えたはずの長谷部が別人となって現れて…といった漫画。想いが成就すると消えてしまう長谷部に、会うたびに恋をして、その度に悲しみに身を裂く甲野。そんな主人公の全力な前向きさがとても眩しくて羨ましくすら感じてしまう。
3巻で完結と短くまったくの消化不良だが、その作品込められたパワーは本物!

 

第1位 RANGEMAN(レンジマン) モリ タイシ


世界の平和を守る為、〝恋する気持ち”を力に変えて変身だ!恋する少年、大塚鍊児が世界も貴方も守ります!?ヒーロー戦隊なラブコメディ!

すごく面白い設定なんだけど、これだけでオチが分かってしまうんだなー。
しかも連載時もいい意味で裏切りの展開などはなく、ほぼ想像通りに駆け抜けてしまった作品。作者のモリタイシ先生の作品に合わなかったんだろうけど、恋する気持ちを消費するだけでなく、他のデメリット(愛憎の反転)なんかがあればアクセントとして良かったかも!惜しいんだよな~。でも好き!
ホントにおすすめなので一度見てみて!
※1巻は正直微妙です!